4月29日・30日

4月29日(日) 県選手権 メモリアル
  16:00~16:50 長森11(6-11,5-14)25興文
  個人:ウチ3/13、マツ1/3、ユウト3/10、コウ大1/3、リョウト1/3、タケイ2/2、ウメ0/0
     コウヤ-/-、コウ英-/-、ホシ0/0、ケイゴ-/-、GKミシマ6/31
  評)県4位のシード校との対戦、完全に胸を借りる試合だが、
    前日の高富戦の出来で、選手は勝ちを狙っていた感じ。
    そのテンションの高さが血流を上げ、筋肉が硬直し、普段とおりの動きができずの入り。
    ウチのスタートシュート2本ともホームランが緊張の度合いを示していた。
    また、アップで使ったエネルギーの補充さえせず、試合前からガス欠。
    ※前日の疲労に見えたが、血糖不足で脳の働きが低下…体格が無い分、組織で戦うには
     脳を使うことが最重要→アップ後、ハーフシュート後本日取り忘れ(指示したにもかかわらず)
    それでもいきなり1-6とリードされたが、ユウトのロング・ミドルと積極的DFとミシマの
    シュートを枠へ追い込む立ち位置で、3-6→6-9とくらいつく。
    前半17分でマツの消極的な速攻の守りで退場すると、2点を献上6-11で終えた。
    盛り返したい後半早々にタケイのリバウンドミス+後ろから手をかけるファウルで退場、
    7分には不正入場退場と一気に相手に飲み込まれて10点差に。
    後半終盤、ウチが意地の連続得点とポスト、リョウトのサイドへのつなぎで11点取ったのが
    夏への足がかりとなる光明。
    ・ウチ:終盤にあれだけ動けるならば、もっと自信を持って仕掛けること
        DFでは、ポストべったりになり過ぎてバックセンとして偏り過ぎでチャージが
        とれていない
    ・ユウト:攻め込みをもう少し右側へ踏み込み、ウチ側の1対1を作る、マツとのコンビを
         仕掛けるバランスが欲しかった
    ・マツ:消極さがモロに出た。大事に行こうという意識が強く出て、指示待ちでゴールを狙わ
        ないため、序盤すべてミスを頻発した状況。夏までにメンタルの強さ、指示する側、
        即ち「声」で積極性をチーム内でアピール。(存在感を示せ)
    ・リョウト:攻撃はサイドに収まり過ぎ(パターン以外に動いていない)
          DFはもっとどうボールをゴールされないかを考えること、人を守りに行きすぎて
          簡単にやられるキッカケを多くつくってしまった
    ・タケイ:スタミナ不足、普段の練習から常に成長しようとユウト並のテンションで臨むこと
         後半は頭がパニックになっているようなプレイ
         それでもポストシュートを外さなかったのは成長
    ・コウ大:身体も出来てきて、マツとのコンビもよく、サイドの飛込み速度、速攻の出足と
         順調。1試合1点はとれるようになった。
         チームとして守りを強化するため、マツとの連携で、クロスカットの精度を上げる
         こと。
    ・ウメ:タケイ同様に常に高いテンションで練習に臨むこと、誰よりも一番に練習にくる
        姿勢だけで、ハンドに積極的になれるし(周りの雰囲気が変わる)、運にも恵まれる、
        もちろん試合でもボール反応等が変わってきてビッグプレイを生む。
        今日を境に変貌できるはず。
    ・ミシマ:この2試合は急成長、シュートを何本も枠へ追い込んだのはボール1個分前への
         良い立ち位置をとれていた証拠。
         興文戦の後半こそ血糖不足で脳が働いていない感じ。練習なみにきっちり捕食を。
         
    

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お疲れ様でした。ブログから、次に繋がる感じもあり、微力ですが、頑張って行きます。
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